上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は2007年度上半期の総会がありました。
各局長陣や担当者がそれぞれ総括を発表しました。
膨大な量があり載せきれないので、代表して委員長の野田健太の総括をここに挙げておきます。

文章量が多いので、「続きをクリック」からお進みください。

全体として



 2007年度東海大学文化部連合会写真部は、「自分の写真の発見」を目指し、そのために企画の充実、最低限の技術の徹底、他団体との交流を行うという方針を掲げ活動してきた。

 企画の充実という点では、カメラ屋巡りや撮影ハイキング、ギャラリー巡り、花火大会などを局長中心に行った。
 このような企画は前年よりも増加した。そして参加者からは良い評価を得た。
 しかし企画自体への部員の参加率にはばらつきがあり、参加者の少ない企画も見られた。
 今後は写真に囚われず様々な企画を行って、より多くの部員に参加を促したい。

 最低限の技術徹底という点では、新学期を迎え、班活動を5月から導入し、暗室研修やフォトセミなどの新入生指導を行った。
 しかし班活動は、班長、班員の予定がうまく合わず、また班長の技術面での不徹底があったため、新入生への暗室研修が徹底して行えなかった。
 班活動は部員間のコミュニケーションを活発にし、新入生指導での上級生の負担を軽減する目的があったが、春までの3ヶ月間で班長陣や部員に対する説明があまり出来ていなかった。十分に説明した上で新入生を迎え、班活動を行うべきであった。
 しかし、上下のコミュニケーションや各局の仕事は行いやすい状況を作ることが出来たのではないだろうか。
 班活動は前期を持って終了とするが、環境が整えば再開したい。
 フォトセミは前年よりも回数が減り、内容も不十分であった。
 今後は局長陣以外にも広く協力を求め、各部員の持つ技術や知識を積極的に生かしたい。

 他団体の交流という点では、5月から6月にかけての文連総体企画や7月の神奈川大学との交流を行った。
 総体企画では合同展を行ったことで他サークルとの交流の機会を作ったが、参加人数が少なかったためあまり交流は出来なかった。
 神奈川大学との交流では、お互いの部員の写真を見せ合うことで活発な意見交換を行い、良い結果であった。
 進入部員の参加も多く、良い刺激を受けることもでき、写真部への所属意識が生まれた。
 他団体、他大学との交流は渉外局を中心として今後も続けていきたい。
 10月には日本大学との撮影会、11月には再び神奈川大学との批評会を予定している。

 前記の活動を通じて目標には近づきつつあるが、まだまだ不十分で不徹底なところがある。
 この様々な問題を後期で克服し、目標を達成したい。



2007年東海大学文化部連合会写真部委員長 野田健太

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://t1c405.blog110.fc2.com/tb.php/13-7640eb77
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。